岩手でしか作られていない「南部一郎」をぜひご賞味ください。

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日本カボチャ 南部一郎(3kg)

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日本カボチャ 南部一郎(3kg)※1本あたり800g~1kgほどですので、3~4本が同梱される予定です。
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【地域】

一関市厳美町の骨寺地区は、その昔「骨寺村」と呼ばれた、奥州藤原氏ゆかりの中尊寺経蔵別当の荘園でした。 今も当時を彷彿させる伝統的な農村景観を色濃く残しています。2006年には史跡指定区域を包括する伝統的な村落景観が「一関本寺の農村景観」として、「重要文化的景観」に選定されました。 そんな骨寺地区で日本カボチャの「南部一郎」を栽培し始めたのは平成20年。少しずつ骨寺地区の特産品として、認知され始めています。

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【栽培方法の特徴】

地元の畜産農家の堆肥を基本使用し、化学肥料は一切使っていません。農薬も使わずに育てています。 また、収穫後に「キュアリング」と言って空気が通る場所にて1ヶ月ほど追熟をさせています。これを行うことで、糖度が増します。 収穫するときは皮は緑色ですが、追熟すると肌色のようになりますが、これが糖度が増している証拠なんですね。

【商品の特徴】
「南部一郎」は岩手で日本在来種から育成した日本カボチャです(通常のカボチャは西洋カボチャ)。 形状が細長く曲がっていることから「鶴首(つるくび)カボチャ」とも言われます。 果肉は緻密で粘質であり、黄色が鮮やかで、とても甘味が強いのが特徴です。 糖度は15度以上あると言われているので、お砂糖を使わないスウィーツなども作れますよ。 また、生で食べることもできますよ!皮をピーラー等でむいて、サラダに入れたりして、シャキシャキ感を味わうことができます。
「南部一郎」の「南部」は岩手の北側の昔の藩が「南部藩」だったことからつけられています。 「一郎」は日本カボチャの種をいただいた人のお名前という噂を聞いたことがあります。 岩手でしか作られていない「南部一郎」をぜひご賞味ください。